・仕事は誰しも重要ではない

 

皆さんは仕事を人生の中でどう捉えてますでしょうか?
まさに人生の意味とも言えるべき大事なもの
特に意識していないが生活において大きい範囲を占めるもの
嫌で仕方ないが収入を得るために仕方なくやってるもの。
人それぞれ捉え方があると思いますが少なくとも多くの人が仕事=人生の最重要事項の一つ、そういう捉え方をしていると思います。
しかし、それがすっかりと人生において足かせとなっているということはないでしょうか。

よくあるお悩みとして、やりたいことやライフスタイルを変化させたいことがあるけれども、仕事が忙しくてなかなか時間が取れないというお話を伺います。
あえて穿った見方をすれば、そこがおかしなことになっているように感じます。

生活の中身を変えようとするのに、仕事をわざわざ固定枠で考える必要はどこにもないはずです。少なくとも、アイデアを練る段階であればイメージした生活に合うように仕事も都合よく変化させれば良いはずです。
それでも仕事ありきの生活という発想から何故か抜け出せないことが、一種の現代病のようになっています。

もちろん、仕事は生活の為かもしれません。また、家族があったり組織に属するという面においても、ホイホイと軽々しく動かすわけにはいけないのが社会の中の仕事です。

しかしながら、本来仕事はその人があって存在するものです。主体はその人であって良いはずです。
その位置関係を見失ってしまったら、どうしても、仕事に対して変化を起こしてはいけない。そういう発想になってしまいますね。

結果、今の仕事を続けても、大きく働き方を変えても間違ってないですし、その人次第です。
また重要なものとして捉えても、そうでないものとして捉えても本来はどちらでもいいのです。

大事なのは、「私」にとって仕事はどういう存在であるか自分自身で位置付けすることだと思います。

そうやって自分自身の中で仕事の存在価値を変化させる。そうすることで、もっとライフスタイルを柔軟に受け入れることができるでしょう。

仕事の本当の価値は、あなた自身でみつけていってくださいね。

 

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